2017年7月22日土曜日

9条に込められた魂&≪続報≫ 翼POP書店は542店に!

記者会見で菅官房長官を問いつめた女性記者が熟読&おすすめする鉄筆文庫『日本国憲法 9条に込められた魂』

≪続報≫
翼POP書店は542店になりました。
紀伊國屋書店福岡本店は6ヵ月で179冊の実売に!

注文書「鉄筆通信」を更新しました。
https://teppitsu.blogspot.jp/p/blog-page_29.html


2017年6月14日水曜日

書店実例……「翼」パネルで154冊販売!まだまだ売れています。

「鉄筆通信」を更新しました。
今回は、紀伊國屋書店福岡本店の、翼POPをパネル使用した販売実例です。
1月からスタートして、5カ月で154冊の実売は凄い!
パネル希望のお店には郵送します。鉄筆通信を使ってお申込み下さい。

達筆通信 http://teppitsu.blogspot.jp/p/blog-page_29.html


2017年5月17日水曜日

伊集院静さんの直筆メッセージでPOPを作りました。

『翼』に次いで売行き好調な鉄筆文庫『世俗の価値を超えて―菜根譚』のPOPを、伊集院静さんの直筆メッセージを使用して、作成しました。
ご希望の書店に郵送します。
注文書「鉄筆通信」でご注文下さい。
http://teppitsu.blogspot.jp/p/blog-page_29.html

「菜根譚」の著者・野口定男は、伊集院さんの立教大学時代の恩師なのです。
(文学部教授&野球部部長)
詳細は、伊集院さんの好評エッセイ・男の流儀6『不運と思うな。』でも紹介されていますので、こちらもぜひお読みください。


2017年5月10日水曜日

[読書会限定企画】辺見庸小説集『霧の犬』を寄贈

全国の読書会主催者の皆様へ。
この度、作家・辺見庸さんの最新小説集『霧の犬 a dog in the fog』を、希望される読書会の皆様に寄贈することといたしました。
表題作「霧の犬」は、戦争や自然災害などによるあらゆる災厄が濃霧のように覆う世界で人々が蠢く、美しくも寂しく怖い、この世の果ての風景を描いた長編です。
この小説を、今の時代にこそ読んでほしいと願う著者と編集者の発案により生まれた企画です。
どうぞ趣旨にご賛同下さり、必要冊数と宛先を、メール(teppitsu@gmail.com)でお知らせください。後日、本をお送りいたします。

送料は着払いとなります。
お送りする本は書店からの返品書となりますので、多少の汚れ等はご寛恕下さい。

鉄筆 代表・渡辺浩章

2017年5月1日月曜日

「憲法くん」松元ヒロさんと『人類のためだ。』、そして『日本国憲法 9条に込められた魂』

独り芝居「憲法くん」で有名な松元ヒロさんは昨年末に『憲法くん』(講談社)という絵本を、絵本作家の武田美穂さんとの共著として出版されました。私も読み感銘を受けたのでご紹介します。
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784061333093

その松元ヒロさんがツイッターで、『人類のためだ。』をご紹介、おほめ下さいました。これは嬉しい。
こちらが松元ヒロさんのTwitterです。
https://twitter.com/matsumotohiro/status/858660278002565121

全国の書店の皆さん、憲法記念日から8月15日まで、二度と戦争を繰り返さないために、『憲法くん』と『人類のためだ。』そして『日本国憲法 9条に込められた魂』も併せて、奮ってご販売ください。


2017年4月28日金曜日

鉄筆通信を更新。読んでいただけたら本望です。「しあわせのトンボ」紙面掲載記事

毎日新聞の人気コラム「しあわせのトンボ」で、『日本国憲法 9条に込められた魂』を紹介していただきました。子どもたちの未来を考えるヒントとして、ぜひ読んでほしい名文です。コラム記事全文を掲載しました。読んでいただけるだけで本望です。

鉄筆通信
http://teppitsu.blogspot.jp/p/blog-page_29.html


2017年4月27日木曜日

毎日新聞人気コラムで『日本国憲法9条に込められた魂』が紹介されました

毎日新聞夕刊の人気コラム「しあわせのトンボ」。執筆は近藤勝重客員編集委員。
(私はこの連載を読みたくて毎日新聞をとっています)
今日4月27日(木)の記事タイトルは、
〜〜「平和は力で」を考える〜〜。
戦争放棄条項、憲法第9条の制定に至った幣原首相の哲学に触れながら、鉄筆文庫『日本国憲法9条に込められた魂』を取り上げてくださいました。
鉄筆文庫版には、9条立案者と言われている幣原喜重郎首相の貴重なインタビューが、全部掲載されています。鉄筆文庫を読み、執筆された近藤勝重編集委員に感謝いたします。
紛争を武力で解決できるのか。答を求めるばかりでなく、時には、なぜ紛争が無くならないのか考えてみる。そのためのヒントが鉄筆文庫には書いてあります。今こそぜひ沢山の方にお読みいただきたい一冊です。